
もう10年以上前の作品ですが、単行本から始まり文庫4部作までイラストを担当させてもらった法条遥先生の
『リライト』(ハヤカワ文庫)が実写映画化します。今年の初夏公開です。
初めて原稿を読ませてもらった時に衝撃を受け、シリーズ通して思い入れのある作品だったので、映画化には驚きました。
物凄く複雑な時系列表をノートに書きながら、構図とモチーフを考えていたのを思い出します。
(装丁の川谷さんのかっこいいレイアウトが上がってきたときも衝撃でした)
映画は松居大悟監督×上田誠さんという凄いタッグ…!なんて豪華な。。
あの原作がどのように映像化、脚色されるのか…きっと恐ろしく難しかっただろうな。
早川書房からは、リライト[新版]とリライト[映画ノベライズ版]が同時刊行されるようなので、
青春、ミステリ、そして時間SFものに興味のある方は是非。

シリーズ完結時の『リライト』~『リライブ』までの時系列口絵。なつかしい。